今日の「徹子の部屋」、ゲストはタモリだった。
「いよいよ年の瀬だ」と、毎年タモリを見てそう思うようになって何年になるだろうか。
少なくともボクには、このタモリの姿が今年もあとわずかなのだということを、
他のなによりも感じさせてくれるのだ。さあ、そろそろ掃除しなくっちゃ。
ディスククラッシュしたPowerBookが、今日帰ってきた。アップルのピックアップ&デリバリー(修理サービス) がこんなにもスピーディで便利だとは知らなかった。修復やデータの救出を断念し、サポートセンターに電話したのが連休の前日、その日の昼には宅配会社が引き取りにきた。連休が明けた今日の昼には、ディスクまわりを交換したボクのPowerBookが早くも戻ってきた。1-2週間は覚悟していただけに、拍子抜けしてしまうほどの手際の良さだ。
かって、重いマッキントッシュを抱えてわざわざ修理に持っていっていたなんて、もう誰も信じてくれないかもしれない。ノート・パソコンなんてまだなくて、(モバイル・マシンとして)Macintosh Plusを背負って運んでいた人もいた。十年一昔なんていう言葉を自分が使うことになろうとは思ってもいなかったが、コンピュータをめぐる世界では当たり前なのかもしれない。