南房総の真冬の海は、例年ならサーファーにとっては寒さをプラスマイナスしても最も良いシーズンなのだが、今年はちょっと違う。
一言で言うと、
「寒いばっかりで波がない。」
でも、昨日くらいからやっとサイズが上がってきた。
こうなると思うのはいつもと同じこと、「サーフィンってホントにいいなぁ」。
今日明日と「食の未来」の上映会。
いつもより少し早く海へ行くが、今日も波はない・・・。
いつものポイントより南下してテトラスクロールに近いポイントでサーフィン。
真冬の海はアングラーの海・・・。
新年から、アニミズムオンラインを新しいブログとしてリニューアルした。このブログでは、「語らない」ことをテーマにしていたが、新しいブログでは、しっかりと語り、呼びかけようと思っている。ぜひ一度見てみてほしい。
社会の情勢が怪しい今、「アニミスティックな視点でニュースを見る」ことを目標に、ブログ・ジャーナリズムとして機能させていきたいと思っている。ボクらが今まで何を見てきたのか、そして今どこに立っているのか、そして、どこへ向かおうとしているのか・・・、その事をしっかり認識し、そして次の世代に伝えていくことの大切さを、今、強く感じている。だから、animism onlineは生まれ変わる。
→ アニミズムオンライン http://www.animismonline.com/
今日で正月三が日も終わる。
一日はテトラスクロール。
近所の方々が来てくれた。
二日午前中は、何年ぶりかの何もしない時間を。
起きているのか寝ているのかさえわからないような骨休みの時間。
夕方はのんびりサーフィン、冬至を過ぎて少しずつ日が長くなっているのが実感できる。
今日、三日は、今年初めてのワタの収穫。
テトラスクロール開店以来、畑仕事の時間が取れずにいたので、
収穫に時間がかかったが、自分を取り戻せことのできる大切な時間だ。
夕方は今日もサーフィン。一つの波に何人ものサーファーがテイクアウトする様子はさながらミニ湘南。
何日かすれば静かな海が戻ってくるだろう。
開店準備から、開店、イベントと突っ走ってきたので、正月三ヶ日はちょうどいい小休止になった。
新しい年が始まった。
個人的には、大厄と大殺界が明けて、
古くて堅くなったフルスーツを脱いだような清々しさをあじわっている。
そんな軽やかな気分で、海へ。
一番乗りを狙っている若者たちを尻目に、パドルアウト。
水平線には切れ目なく雲があって、水平線からの初日の出は見られそうにない。
なので、ひたすらサーフィンに集中。
30分ほど過ぎた頃だろうか、30度くらい高さから、力強い太陽が姿を見せた。
その圧倒的なエネルギーにしばらくの間、 目を奪われてしまう。
さあ、今年はどんな年になるのかな。

元旦とはいえ、テトラスクロールは10時からオープン、今日はちょっと特別に、コム・デ・ギャルソンのシャツを着て出かけよう。