June 30, 2006

少し南下

午後、友人といつもより少し南の海へ。

サイドの風でざわつきぎみのコンディションだが、充分楽しめる。

真夏の太陽の下、2時間ほどサーフィン。

June 29, 2006

夏ムード

朝、海へ。

早朝から気温が高い・・、すっかり夏の朝だ。

うねりに力はないが、干満の差が大きいのでタイミングによってコンディションが決まっている。

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誰もいない朝の海で1時間ちょっとサーフィン。

June 28, 2006

昼下がり

気分を変えて、昼下がりの海へ。

ぎらぎら太陽の下でのサーフィンは文句なく爽快。
水温も陽射しで上がって全身で海を堪能できる。

うねりは力ないが、しばし至福の時間。

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June 27, 2006

今日もショアブレイク

今朝も海へ。

さらにサイズダウンし、フラット目前。

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浅い海で30分だけサーフィン。

June 26, 2006

水温が上がらない

朝、海へ。

サイズはさらに↓。
水温もなかなか上がらない。

もうすぐ7月だというのに、こんなに水温が低いのは記憶にない。

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雨の中、1時間ほどサーフィン。

雨の夕方

17時過ぎに海へ行く。

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インサイドのショアブレイクだが、なんとかできる。
雨の中、1時間ほどサーフィン。

June 25, 2006

新質素革命

今日は朝から畑仕事。
雨が降り出すまでにどれだけの仕事をこなせるかが今日の課題。
幸い、昼過ぎまで天気がもってくれたので、予定の仕事は無事完了。

午後、晴耕雨読とばかりに、浜野安宏「新質素革命」を読む。

 私が主張したいのはボパティズム(貧乏主義)ではない。単純に清貧の美学や倹約の勧めなどというレベルの低いことを書こうとしているのではない。
 地球に生き続けていくためのハイセンスで、あらゆるテクノロジーを使いこなした、もっと別のライフスタイルの探求と生活デザインを生真面目に模索し、積極的に試行錯誤をしながら、頭で描き、手で書き、足で確かめているのである。

 かなり同感の一冊。こんな一節もいい。

 何かに支配されないと生きていけないような人間に居直るのは、もうやめよう。
じゃあどうしたらいいかって?
生真面目に自分を見つめて、毎日の生活を、地平から離れずに楽しんで生きればいい。
「平常心是道也(へいじょうしんこれみちなり)」
たまに澄み切った自然の川を見続けたほうがいい。川は上から下にしか流れない。
「如水」
身体に染み込む言葉だ。水の如く、ただ在れ。川とともにただ在れ。
サーフィンのグル、ジェリー・ロペスも同じようなことを言っている。
「Just Flow With It」
それの、つまり最高の波の命ずるままにただ浮かんでいろ。
波の何たるかを体得している人間、どうしたら波とともに自然に漂えるかがわかった人間だから言える言葉なのである。
 いつでも自分でいられて、新しい変化にごく自然に応じられるようになること。ただ自分で在りきることが、変化を呼び込み、新しい状況を巻き起こすのである。
 質素革命の基本は自然に素直に、喜びをもって、ただ在ることなのである。

  偶然のロペスつながりだが、真実はまさにそこにあるのだろう。難しいことだけど・・。


June 24, 2006

するんじゃない、なるんだ。

昨夜、ビデオテープの整理をしてところ、「彼らの海Ⅲ サーフィンの神様に出会う旅」を見つけ、ついつい見入ってしまった。

敬愛するジェリー・ロペスの名言がいっぱいの番組だが、極めつけの一言を引用する。

上手になるということは、君自身がサーフィンになることだ。

頭の中だけでなく、すべてがサーフィンになること。

君自身が海の一部になり、君の内部が波や海やすべて(自然)と繋がること。

そのための方法は、そういう存在になることなんだ。

サーフィンはするんじゃない、なるんだ。

夏の陽射し

朝、海へ。

サイズはさらにダウン。
浅いのでフィンをこすらないように注意が必要だが、まだまだできる。


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夏のような強い陽射しの下、1時間あまりサーフィン。

June 23, 2006

サッカー観戦のち

サッカー観戦の後、海へ。

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サイズはさらに下降傾向、インサイドのショアブレイクのみ。
気のせいか、今朝は犬と散歩の人の姿が多いような気がする。
これもワールドカップのせいかな。

June 22, 2006

霧の中

目が覚めると、外は真っ白。

それでも海へ。

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真っ白の世界で1時間ほどサーフィン。

June 21, 2006

夏至

朝、海へ。

海からの霧が出ている。
このあたりの夏の特徴的な風景だろう。

サイズはヒザオーバーといったところだが、形良くブレイクしているのでいろいろできる。
視界は悪いが、なかなか楽しい。

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今日は夏至の日。
世界中の特別な場所で、多くの人が地球と太陽と自分の関係を見つめ直し(調整し)、平和のために祈りを捧げる日だ。
ボクも、海の上で、この惑星の平和と健康を祈った。


June 20, 2006

カメノテ

今日は鴨川で合気道。
見学に二組来ていただきました。

一汗かいた後のビールはもう麻薬です。
ツマミは朝採ってきたカメノテ。
(採りきってしまうとなかなか回復しないので採りすぎ注意。)
この海辺暮らしの幸福感は、きっと縄文から変わっていないのだろう・・・などと考える。

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ノーリーシュの感覚

朝、海へ行く。

うねりもなく、インサイドの膝波・・・。
誰もいない&誰も来そうもないので、久しぶりにノーリーシュの感覚を楽しむ。

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30分ほどサーフィン、のち磯物採り・・・。

June 19, 2006

今日は夕方

日没前に、海へ。

サイズは一気にダウン、まるで真夏のようだ。
インサイドのショアブレイクで、千本ノックのようにテイクオフし続ける・・・。
それはそれでまた楽しい。

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日没まで1時間あまりサーフィン。

June 18, 2006

ワールドカップのせい?

朝、海へ。

サイズは上がっているが、サイドの風が吹き、落ち着きがない。

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ワールドカップのせいなのか・・、週末なのにサーファーの姿がない。
走っている車もかなり少ない・・。

曇り空の下、1時間ほどサーフィン。

June 17, 2006

今朝も◎

今朝も海へ。
サイズもあり、コンディションは◎。

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週末の朝の海で、1時間ほどサーフィン・

June 16, 2006

夕方◎

朝、激しい雨の音で目が覚めた。
家から見る海は大時化、準備もせずに海へ。
ほぼクローズド、夕方に期待して引き返す。

一仕事終えて、夕方の海へ。

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早い回復で、グッド・コンディションに・・。
暗くなるまで1時間半ほどサーフィン。

June 15, 2006

さらに↓

朝、海へ行く。

サイズはさらに↓。
ざわついていてまとまりもない・・。
正直厳しいが、テイクオフからワン・アクションはいける・・。

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インサイドのショアブレイクで30分ほどサーフィン。

June 14, 2006

↓・↓

朝、海へ行く。

水温↓、うねりも↓。
でも・・、まだまだ充分楽しめる。

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誰もいない海で30分ほどサーフィン。

June 13, 2006

完敗でも

朝、海へ。

さらにサイズは↓だが、まだまだ良いコンディションが続いている。
小雨と水温の↓で肌寒いが、運動量も多いので思いのほか快適。

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雨の中、1時間ほどサーフィン。

June 12, 2006

らっきょうの漬けこみ

 午後、少し時間ができたので、らっきょうを漬けた。
手間のかかる下ごしらえも、ゆっくり音楽を聴く時間なのだと思えば、そんなに悪くはない。

そろそろ梅仕事にもかからなくてはいけないな・・・。

今朝もグッド

朝、海へ。

ワンサイズ落ちてはいるが、今朝もコンディションは◎。
水温がやや下がりぎみだが、この程度ならもうオッケー。

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右に左に1時間あまりサーフィン。

June 11, 2006

日没まで

夕方、海へ。

今年に入って5本の指に入るグッド・コンディションだ。
週末だけあってさすがに人も多い。

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日没まで1時間30分ほどサーフィン、手がだるい・・。

ポール・サイモン

 まさかポール・サイモンのCDを買う日が来るとは思わなかった・・・。
 しかし、イーノとの共作となれば買わないわけにいかない・・・。

そしてこれがなかなかいい。
現在ヘビーローテーション中。

June 10, 2006

小津安二郎

昨夜の合気道演武会の打ち上げで、なぜか小津先生の話で盛り上がった。
かつての日本人の美しい所作は、今もはや武道や伝統芸能の中にしかないのかもしれない。

今日は、小津先生関連の二作品を久しぶりに見た。
ひとつは、アッバス・キアロスタミ監督の「5 five~小津安二郎に捧ぐ~」。
ひたすら続くのは、海の映像だけ・・、東京物語」の老夫婦が眺めている海をテーマに撮られれたこの作品、評価は二分しているけれど、ボクにとっては間違いなく傑作のひとつだ。

もうひとつは、ヴィム・ヴェンダース の「東京画」。
2003年12月、ボクはこのブログで「東京画」についてこう書いている。

 映画が公開された1985年、この国は狂ったように消費を謳歌していた。けれども今は違う。「年収300万」が流行語に選ばれる時代だ。今ならヴェンダースの言葉もより多くの人のもとへ届くことだろう。テレビから流れるイラクへの自衛隊派兵の映像に、ヴェンダースの言葉が重なってくる。妙にリアルだが、これもまたヴェンダースの映画のワンシーンのように思えてくる。

ここでいう「ヴェンダースの言葉」とは作品中の、以下のもだ。

眠りにつきながらふと考えた

いまや どこでもー

世界の中心をなすのはテレビという代物だ

テレビが世界にあふれるほど

「世界」も「中心」も「世界のイメージ」も
ますます ばかげたものになっていく

どうやら、世界はますますばかげたものになっていくようだ・・・・。


頭オーバー

朝、海へ。

昨夜は、鴨川の名店「ヨシダ」にて、一月遅れの演武会の打ち上げだったので、すこしだけ寝坊。
サイズがあると週末でもサーファーの数はそう多くはない。

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腕が疲れるまで、たっぷりサーフィン。

June 09, 2006

Yahoo!スポーツ サーフィン

こんなのあったのか・・・、知らなかった。

Yahoo!スポーツ サーフィン
http://outdoor.yahoo.co.jp/surfing/index.html

サイドオンの強風

朝、激しい雨と風の音で目を覚ます。
今朝は無理そう・・・、その音で判断した。

ゆっくりめに用意もせずに、海へ。
思ったより荒れたコンディションではないが、風が強く、立っていても身体が揺らされる。

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今後に期待して、いったん帰宅。

June 08, 2006

早朝

朝、海へ。

サイズは下降傾向、一気ブレイクしてしまうダンパーなコンディション。
水温はさらに上昇、肌に水が心地よい。

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朝の海で、1時間ほどサーフィン。

June 07, 2006

水温◎

朝、海へ。

水温も安定し、サイズに関わらず気持ちがいい・・。

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1時間ほど、瞑想的サーフィン。

June 06, 2006

やっぱり

朝、海へ。

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やっぱり、朝の海は気持ちがいい。
サイズは下降傾向だが、気分は最高。

June 05, 2006

サイズアップ

午後、仕事を片づけて海へ。

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朝からサイズが上がっていいコンディションに・・・。

昨日は一日東京だったので格別に気持ちいい・・・。

June 03, 2006

今日も夕方

今日も夕方の海へ。

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平均するとヒザサイズだが、まだまだ充分楽しめる。

June 02, 2006

夏至なみ

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朝、海へ行くが、フラットで×。

夕方、また海へ。
夏至なみに日が長くなったので、夕方もたっぷりサーフィンができる。
幸福。
1時間ほどサーフィン、写真を撮り忘れたことだけが×。

June 01, 2006

ファン・ウェーブ

朝、海へ。

風もなく、グッド・コンディション。
適度にサイズもあって絶好のファン・ウェーブ・・・。

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誰もいない朝の海で、1時間ほどサーフィン。