昨日は、合気道指導者講習で浦安へ。
かなり早く着いてしまったので、ショッピング・モールで都会の楽しさを満喫。
本屋さんっていいな〜、と久しぶりに書店をぶらぶら、たまにはリアル書店もいいものです。
今朝は久しぶりにゆっくり起きる。
ハーブの苗づくり、薹立ちしはじめた大根の収穫、割干し大根作りなどであっという間に昼に。
午後は体験農園でボラバイト。
夕方、急いで海へ。
ざわついていて、ブレイクポイントが定まらないが、それはそれで充分楽しいのがサーフィンのいいところ。
日没まで1時間ほどサーフィン。

朝、海へ。
さすがにゴールデン・ウィークだけあって、6時前にすでに3人のサーファーが入っている。
うねりに力がなく、スモール・サイズの連休になりそうだ。
予想できない動きを見せるサーファーも多いので、事故のないように・・・。

今日は朝からワタ畑へ。
種蒔き準備で一日が過ぎた。
夕方、それまで吹いていた強風が急に止まったので、急いで海へ。
暗くなるまでたっぷりとサーフィン。
上がったら撮ろうと思っていた写真のことをすっかり忘れて帰宅。
なのでNo Imageです。
合気道で内房の町に出ると、大型新古書店(ブック・オフ)に寄ることが多い。
105円均一の棚には、105円以上の価値を持った書籍も少なくない。
105円で買ってきた本を紹介する「105円の本棚」のカテゴリを新しく設けてみた。
先日買った、五木寛之「養生の実技」もそんな一冊。
養生と治療はどこがちがうのか。
人間観というか、思想がちがうのだ。治療という考えかたの背後には人間は本来、調和のとれた理想的な身体をもって生まれてきた、という感覚がある。
機械でいえば、燃料さえ補給してやれば、万事、快調に動くのが当たり前と考えているのだ。そこに異常が生じる。故障をなおすように治療をおこなう。修理が終われば機械はもとどおりに快調に動作する。
私の人間観はそうではない。人間は生まれた日からこわれていく。老いるとは、そういうことだ。しかも、不自然で、非合理な部分も数かぎりなくある。神秘的といえるほどすばらしい働きもそなえながら、同時になんとも情けない幼稚な部分もある。
そこを苦心して、少しでも良いコンディションをたもち、故障をおこさないように工夫するのが、養生ということだろう。
「つよいカラダでなく」のサブタイトルにあるように、東洋的なカラダの知恵を柱に、実践的な項目を中心に「養生法」が語られている。最初、著者のイメージとは少しかけ離れているようにも思えたが、近年「気の発見」などの著書もあるので納得できる。
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養生の実技 五木 寛之 角川oneテーマ21
きっと雨だろうと思っていたら、意外にも快晴の朝。
海へ。

潮の動きが大きく、まとまりがなく午後のゲレンデのよう。
どこでブレイクするかなかなか予想できないコンディションの中、1時間ほどサーフィン。

BRUTUSの最新号「山へ。」が良い。
15年ほど前だろうか、STUDIO VOICE誌が突如、「そして、山へ。」という特集を組んだことがあった。いわゆる山、アウトドアの雑誌ではないサブカルチャー誌ならではの、実に素晴らしい内容で、今でも本棚に並んでいる。
BRUTUSの最新号「山へ。」も、ホンマタカシ氏の圧倒的なビジュアルがとてもいい。
春になり、山登りしたい気分だったので、とても響く内容だった。
昨日読んだ「
「身体知-身体が教えてくれること」」から、気になる箇所を引用する。
内田 武道の場合だと、ほんとうにたいせつなのは、筋力とか骨の強さではなくて、むしろ感度なんです。皮膚の感度じゃなくて、身体の内側におこっている出来事に対する感度。あるいは、接触した瞬間に相手の身体の内側で起きている出来事に対する感度。ぼくはそれを「身体感受性」と言っているんですけれど、実際にサッカーで相手を見ないでパスしたり、野球で背走してキャッチしたりすることのできるプレイヤーがいますよね。あれは目がいいとか、足が速いというような計量可能な運動能力ではないです。身体感受性が鋭いんですよ。

今朝も6時に家を出て、仕事関係のために幕張へ行ってきた。
帰宅後、夕方の海へ。
小雨が降っているが、コンディションはいい。
岩場に向かっての早いブレイクを1時間ほどたっぷり堪能。
(上がってから写真を撮ろうと思っていたが、すっかり忘れて、いま気がついた。)
今朝もまた、海へ。
コンディションが決まり出すと、サーファーの出も早くなる。
着くと、すでに2人がラインナップ、さらに2人がゲティングするところ。
急いで、海へ。

昨夕よりもツーサイズダウンしたが、まだまだ遊べる。
30分ほど堪能。
明るいうちに、岩間から戻ることができたので、日没前に海へ。

低気圧のうねりとオフショアの風の組み合わせが、サーフィンに最高なコンディションを作ってくれた。
暗くなるまでひとしきりサーフィンを。
思うところがあって、朝早くに家を出て、茨城岩間の合気神社へ行ってきた。

合気道開祖・植芝盛平先生自らが「合気道の産屋」と語るように、合気道完成の地がまさにここなのだ。
合気道を修行するものとして、どうしてもっと早く来なかったのだろう、と、思ってしまった。清らかな場の力がとても心地よく、なにか自分の身体が浄化されるような不思議な感覚に襲われた。