今朝も暖かい。
気持ち悪いほどに暖かい。
海へ行くが、うねりもなくインサイドのショアブレイクだけ。
水中撮影ができるデジカメ、SONYのDSC-U60を持って海にはいる。
サーフィンしながらの撮影もなかなか楽しい。

朝、新聞でパイクさん(ナム・ジュン・パイク=白南準)死去を知る。
ボクたちの世代にとっては、パイクさんは現代美術の楽しさを教えてくれた特別な存在だ。
学校の(ちょっとさえない)先生のような風貌で、大きなカバンを肩から提げて歩く姿を良く覚えている。
その雰囲気は、けっしてパイク氏ではなく、あくまでも「パイクさん」なのだ。
出稼ぎと三夜続けて合気道で、慌ただしい日が続いたので、今朝は少しゆっくり。
普段と違う時間の海も、たまにはいいものだ。
太陽の陽射しも暖かく、気分は最高。
固まった筋肉が優しくほぐれていくのが、心地いい。

日の出前に起きて、部屋で日の出を待つ。
今朝は水平線がきれいに見えている。
今の季節、部屋の真正面の水平線から太陽が昇ってくる。
ゆっっくりと顔を出す太陽にしばし見とれてしまう。
そして、海へ。
寒い朝が続いているけれど、もう少しの辛抱。
春はもうすぐそこまで来ている。

南北アメリカ大陸史上初の先住民の大統領がボリビアに誕生した。
世界で最も貧しい国といわれるボリビアでの画期的な出来事だ。
「先住民は多数派でありながら500年間も差別されてきた。不正義を終わらせよう。」、と就任式で訴えたモラレス氏の動きに注目していきたい。
霙まじりの冷たい雨が降っている。
ときおり雪も舞っている。
今日は、ダッジオーブンでパンを焼いた。
このあたりには、美味しいパン屋がなく、いつからかパンを自分で焼くようになった。
ごはんを炊くように気楽にパンを焼く・・・、なんてことはないけれど、ちょっと幸せ。

ライブドア問題のおかげで、市場について良い勉強ができる。
知らなくても良いことだが、なるほど市場とはこういう仕組みなのだと、よく理解できる。
簡素な生活とはまるで対極にある世界を、少しだけ勉強・・・。
経済とは社会ぜんたいのことであり、ごく簡単に言うと、カネ、モノ、ヒトの三つが、緊密にからみ合って関係している。いちばん大事なのはカネあるいはモノだという誤解が広まっているが、経済の動向にとってもっとも重要なのは、ヒトなのだ。そのヒトが、なにも考えられないから考えず、したがってなにもわからず、自分のありかたや生きかた、つまり自分が持ち得る価値を高めることに関して、興味も関心もないのだから、これはもはや景気がどう、株価がこうといった問題ではない。
片岡義男「自分と自分以外」
自分と自分以外
朝起きて、海へ。
少しずつだけれど、確実に日の出が早くなっている。
冬らしいうねりがヒットしているが、オフショアが強すぎでパドルしても進まない。

風のあるなしで、奪われる体温が大きく変わってくる。
今朝のように風が強いとさすがに、身体が冷える。
海辺に温泉でも湧いていれば最高なのだが・・。
しかし、温泉はなくても六一○ハップがある・・・極楽。

朝起きて、海へ。
ウィンター・スウェルがヒットして、今年一番のグッド・コンディションだ。
今朝のような波は台風以外では冬にしか立たないから、
南房総では冬が最もサーフィンに適している。
暖かな陽射しの下、1時間あまりサーフィン。

朝起きて、G4の電源を入れたら、カーネルパニック・・・。
シングルユーザ・モードで起動しても、原因がはっきりしない。
周辺機器を全部はずしてみると、無事起動する。
あとで、じっくり点検することにして、海へ。
なかなかサイズが上がってこないが、充分できる。

昨日は夜明け前から、バスに乗って久しぶりの上京、目的は神田明神での厄除祈願。
境内は、まだまだ新年のムードいっぱいで、思いのほか人が多かったが、スムースに厄払いを終えて、品川の原美術館へ「オラファー エリアソン 影の光」を見に行った。
現代美術のクールさと古代の神々しさを併せ持ったオラファー・エリアソンの世界、ど真ん中ストライク、降参です。展覧会のポスターにもなっている1993年の作品、「Beauty」の畏れをふくんだ美しさは圧巻で、しばらく作品の前(部屋)から動けなくなる。
オラファー・エリアソンの撮る写真が好きで期待していたが、写真の展示がなかったことだけが残念だが、それを差し引いても得るものは大きかった。
夕べから久しぶりに雨が降っている。
雪をのぞけば、およそ一月ぶりくらいだろうか。
空が明るくなってきたので、様子を見ながら海へ。
低気圧からのうねりでサイズアップしているが、ワイドなブレイクで何もできない。
太陽の陽を受けて1時間ほどサーフィン。

朝起きると、外は真っ白雪景色。
雪自体が珍しいのに、こんなに積もったのは初めてだ。
雪道を海へ向かうと、スリップ事故を起こしたクルマの姿もある。
海へ入ってしまえば、ぬるめの露天風呂のようなもの、見なれない雪景色を見ながら1時間ほどサーフィンを楽しんだ。

朝起きて、海へ。
年が明けてから、太陽が眩しいような朝が未だなく、どうもメリハリがない。
寒さの中、ひとりサーフィンしていると 、雪が舞ってきた。雪見サーフィン。
30分ばかり楽しいサーフィン。
