ずっと気になっていたのだけれど、
品切れで3倍近いプレミア価格になっていた、
ピンホール・カメラと現像セットが付録の
「大人の科学マガジン vol.3 」をやっと入手した。
M型ライカのおもちゃのような外観だが、
ピンホール、広角ピンホール、レンズを付けて普通のカメラと
様々な使い方ができるようになっている。

今まで、ポラロイド社のPolaroid ピンホール を使っていたが、
ポラロイド・フィルムのランニングコストの悪さから、
日常的に気楽に使うというものではなかった。
35mmフィルムが使えるこの大人の科学マガジン・ピンホールなら、
躊躇なくシャッターを切れそうだ。
どんな写真ができあがるか今から楽しみだ。
Mac miniに続いて、「これは欲しい」と思うモノを見つけてしまった。
英Omlet社の鶏ユニットハウス、The Eguluがそれだ。
初代iMacのようなユニットハウスと
キツネよけのケージをつなぐだけで、
家庭で簡単に鶏を飼うことができるようになっている。
The Eguluにエサや卵ケース、鶏2羽までセットされて、
英国内なら送料込み£365.00、日本円で約5万円。
デザインセンスのかけらも感じられない、
刑務所のような鶏舎を買うことを思えば、
決して高い買い物ではないかもしれない。
ウィッシュリスト入り決定。

(株)プログラマーズファクトリから発表された
携帯用インターネットブラウザ「Scope」を早速使ってみた。
株式会社プログラマーズファクトリは2005年1月17日、PC ユーザー向けコンテンツを閲覧可能な世界最小(1月17日現在同社調べ)30Kのインターネットブラウザ「Scope」のパブリックプレビュー版を、NTT DoCoMo505i/506iシリーズおよび FOMA900iシリーズを対象に公開した。Scope とは PC ユーザー向けに作成されたコンテンツを閲覧できる携帯向けブラウザで、30KB という小さなサイズの Java アプリで実現されている。このため、FOMA900iシリーズといった高位機種のみならず、505iおよび506iシリーズを含めた、広範囲のユーザーに PC 向けサイトの閲覧機能を提供する
京ぽんなど、他の携帯ブラウザを使ったことがないので
比較はできないけれど、これはこれで十分実用的に思える。
なんといっても505iや506iで使うことができるうえに、
無料で公開されているのだから、文句のいいようもないだろう。

今朝、新聞を眺めていたら、
「無印良品」の見開き広告が目にとまった。
「茶室と無印良品」、
テーマは「見立て」、
「同仁斎」にポツンとおかれた無印良品の白磁の茶碗。
Mac mini同様、ミニマルな美しさがいい。
デザインとは何か、ということをしみじみと考えさせられてしまう。
アノニマス、禅、白・・・・。
スタジオボイス最新号 「森の生活」がいい。
ソローからライト、ケージ、スナイダーまで、
的確な切り口での編集が見事だ。
これ一冊ですべてがわかる、といものではないけれど、
これを入り口にして興味のある世界を知る、という意味で、
価値ある一冊だと思う。
「自然に暮らす」というと、妙に「農」的なイメージが
つきまとうが、必要なのはここにあるような世界なのだ。
まちがいなく「農業は人類の原罪」であり、
この星の上に今ある「圧倒的な不公平」のはじまりもそこにある。
スタジオボイス誌は、忘れた頃にポツンと良い特集をする。
久しぶりに、心地のいい刺激をもらった。
Mac miniが発表された。
噂されていたので何となくイメージしていたが、
実際に発表されたmac miniは想像をはるかに凌ぐものだった。

その酸化被膜処理された美しいアルミニウム製ボディは、一辺16.5cmの正方形サイズで高さ5cmのスモールサイズ。Mac miniは、どこにでもフィットします。
パーソナル・コンピュータの進化の最終形はこれかも?、
なんて思ってしまうほど潔いデザインと機能性。
そして5万円台という低価格。
ゲーム機とパーソナル・コンピュータの境界がどんどん接近している。
実物を早く見てみたい・・。
(見たらきっと欲しくなるんだろうな・・・。)