中世史学者の網野善彦先生が亡くなったことを、Yahooニュースで知った。
私は「日本」は国家の名前であり、決して地名ではなく、七世紀後半にヤマトの支配者が決めたものだと思います。ですから、われわれの意志でこの国名を変えることもできると考えます。
ボクが本来なら「日本」と書くべきところを、あえて「日本列島」と書くようになったのは、
網野先生の多くの著作にふれたことがきっかけだった。
網野先生の著作の中には、「農本主義」と「重商主義」、「百姓は農民ではない」など、
今後ますます重要になるであろうキーワ−ドがいっぱいあった。
「いくつもの日本」を知ること、それは今とても大切なことなのだと、ボクは思っている。
昨日の「トリビアの泉」で最高の「へぇ〜」を獲得した
カセットテープに録画するビデオカメラをボクは持っている。
実は数日前から、あるウェブの制作に使おうかと考えていたところだったので、
ある意味の「共時性」のようなものを妙に感じてしまった。
そのもの自体でなくタイミングに「へぇ〜」だった。
「へぇ〜」「へぇ〜」「へぇ〜」「へぇ〜」・・・・。

「ヨガでシンプル・ビューティ・ライフに」ジェリー・ロペスの5ページの記事があった。
ボクも最初は、波と調和するために、しなやかな動きを見つけたいという単純な思いでヨガを始めた。けれど追求していくと、自分の意識が変わっていくのがわかる。どうしてサーフィンを愛しているのか、海の神秘、波とつながる体と心と魂・・・。
彼を知らずにいたら、ボクはきっとサーフィンをすることなどなかっただろう。
「からだで思想する」ということを、最初に気づかせてくれたのがジェリー・ロペスだ。
Keep Paddling, Flow with It!
[N]ネタフルで、「日本がもし100人の島だったら」を知った。
「世界が・・・」の日本版なのだが、違う意味で恐ろしいものがある。
田んぼや畑を耕している人は、3人だけになってしまいました。
そのうち、2人は60歳以上のお年寄りです。
田畑に若い人の姿を見ることはまずない。
「2人は60歳以上でもう1人は59歳です。」というのが実感だろう。
この島では、28人分だけの穀物しか、自分たちでは作りません。
残りは、他の島から買っています。
昨夜のニュース番組では、「吉野家風牛丼レシピ」を放送していた。
食べ物がどこから来ているのか、食糧自給率ついて真剣に考えるいい時期だと思うのだが、現実はあまりにも虚しい。
BACKPACKER誌の「2004 GEAR GUIDE」に、ちょっと気になるものが載っていた。
「HIGHTECH -Trailblazing tools for the digital hiker」に掲載されている、
くるくるとまるめて収納することが可能なソーラー・チャージャー、BRUNTON社のSOLARROLL™ 14だ。
$399という値段は決して安いモノではないが、やがてはコストダウンしていくものだろう。
コストが下がれば、携帯電話やデジカメなど街使いのイクイップメントの充電にも良さそうだ。

NASAゴダード宇宙研究所が公開した、
デスクトップに火星の一日を表示するソフト"Mars24 - Time on Mars"が可愛くていい。
実際の宇宙開発には隠された動機も見え隠れするが、デスクトップの火星を眺めているのはそう悪くもないだろう。
日々の雑事に追われていると、遠い星に思いを巡らせることもままならない。
せめてデスクトップには星や月を置いておきたくなるのも、そんな理由からなのかもしれない。
