朝、新聞でパイクさん(ナム・ジュン・パイク=白南準)死去を知る。
ボクたちの世代にとっては、パイクさんは現代美術の楽しさを教えてくれた特別な存在だ。 学校の(ちょっとさえない)先生のような風貌で、大きなカバンを肩から提げて歩く姿を良く覚えている。 その雰囲気は、けっしてパイク氏ではなく、あくまでも「パイクさん」なのだ。
Nam June Paik Studios 白南準美術館