昨日は夜明け前から、バスに乗って久しぶりの上京、目的は神田明神での厄除祈願。
境内は、まだまだ新年のムードいっぱいで、思いのほか人が多かったが、スムースに厄払いを終えて、品川の原美術館へ「オラファー エリアソン 影の光」を見に行った。
現代美術のクールさと古代の神々しさを併せ持ったオラファー・エリアソンの世界、ど真ん中ストライク、降参です。展覧会のポスターにもなっている1993年の作品、「Beauty」の畏れをふくんだ美しさは圧巻で、しばらく作品の前(部屋)から動けなくなる。
オラファー・エリアソンの撮る写真が好きで期待していたが、写真の展示がなかったことだけが残念だが、それを差し引いても得るものは大きかった。
投稿者 Mao : January 12, 2006 04:37 PM | トラックバック