仕事の合間に昨日からスタートした NHK人間講座「サル学で見るヒトの未来」を見た。
講師は「ケータイを持ったサル」、「子どもはことばをからだで覚える」などの著書で知られる正高信男氏、
人間はすでに進化のピークから折り返しているのではないか、という視点が面白かった。
人間の狂気や暴力性を考えるとき、それは人間だけのものなのか、
それとも、人間も含むサルという生物の特徴なのか、この何年か考えることがよくある。
もちろん答えはまだ見つからない。
房総半島では、ニホンザルを目にすることはそう珍しいことではない。
すぐそばにいる彼らと、ボクたち人間の違い、そこには大切な何かがあるようにボクには思える。