このところの、イチローの大記録へのカウントダウン騒ぎで、
ずいぶん前に買った「武蔵とイチロー」を積んだままにしていたのを思いだした。
本の山から(倒壊しないように)おそるおそる抜き出して読んでみた。
冒頭は高岡英夫氏ならではの身体論が展開され、かかとへの記述など示唆される部分も多い。
身体論が展開されるのは導入部のみで、
その多くは「センター(中心)のある生き方」に関してのものとなっている。
「イチローと武蔵」のタイトルについてはちょっとどうかなとは思うが、
あらゆる意味でリラックスとセンターが必要なことを教えてくれる。
BSでのマリナーズ戦の中継を見ながらエントリーを書いていたら、
今、タイ記録となるヒットをイチローが打った。イチローすごい。少し鳥肌。