「サウスパーク」の新シリーズ(シリーズ6)がやっと始まった。ケニーがいないのは随分寂しいが、そこはバターズをなんとかケニーにしようとたくらむカートマン達に期待しよう。
ビンラディンやフセインが平然と登場し、エイズや障害、差別などが普通に扱われる「サウスパーク」がR指定なのは当然だが、ターミネーターが州知事になる国では何がリアリティかわからなくなることだろうと心配してしまう。「クレヨンしんちゃん」とはあきらかに違ったリアリティが、「サウスパーク」には間違いなくある。
投稿者 Mao : October 8, 2003 06:03 PM