やっと梅雨が明けたと思ったら、いきなりの真夏日が身体にこたえる。
日中の畑仕事は、実に過酷で、熱中症で命を落とす人がいることが妙にリアルに思えたりもする。ヒトはどこまで汗をかくことができるのか、そんなことを考えながら、なんとか決めた作業をこなしている。
夕方、畑から戻ってシャワーを浴びる。爽快。そして、ビール。これも爽快。生きていて良かった、なんてことを身体中で実感する。今日は、発売されたばかりの「ぼのぼの」23巻を読みながら、吹く風の涼しさに身をゆだねよう。
「ぼのぼの」23巻の帯にはこうある。「夏の午後に寝椅子と冷たい飲み物と23巻・・・。」
この気持ちよさは、逆立ちしたってエアコンには真似できないだろうな。爽快、爽快。