January 22, 2007
やっとスピードが出てきた
南房総の真冬の海は、例年ならサーファーにとっては寒さをプラスマイナスしても最も良いシーズンなのだが、今年はちょっと違う。
一言で言うと、
「寒いばっかりで波がない。」
でも、昨日くらいからやっとサイズが上がってきた。
こうなると思うのはいつもと同じこと、「サーフィンってホントにいいなぁ」。
January 20, 2007
真冬の海
今日明日と「食の未来」の上映会。
いつもより少し早く海へ行くが、今日も波はない・・・。
いつものポイントより南下してテトラスクロールに近いポイントでサーフィン。
真冬の海はアングラーの海・・・。
January 08, 2007
新しいブログ
新年から、アニミズムオンラインを新しいブログとしてリニューアルした。このブログでは、「語らない」ことをテーマにしていたが、新しいブログでは、しっかりと語り、呼びかけようと思っている。ぜひ一度見てみてほしい。
社会の情勢が怪しい今、「アニミスティックな視点でニュースを見る」ことを目標に、ブログ・ジャーナリズムとして機能させていきたいと思っている。ボクらが今まで何を見てきたのか、そして今どこに立っているのか、そして、どこへ向かおうとしているのか・・・、その事をしっかり認識し、そして次の世代に伝えていくことの大切さを、今、強く感じている。だから、animism onlineは生まれ変わる。
→ アニミズムオンライン http://www.animismonline.com/
January 03, 2007
じぶんを取り戻した三ヶ日
今日で正月三が日も終わる。
一日はテトラスクロール。
近所の方々が来てくれた。
二日午前中は、何年ぶりかの何もしない時間を。
起きているのか寝ているのかさえわからないような骨休みの時間。
夕方はのんびりサーフィン、冬至を過ぎて少しずつ日が長くなっているのが実感できる。
今日、三日は、今年初めてのワタの収穫。
テトラスクロール開店以来、畑仕事の時間が取れずにいたので、
収穫に時間がかかったが、自分を取り戻せことのできる大切な時間だ。
夕方は今日もサーフィン。一つの波に何人ものサーファーがテイクアウトする様子はさながらミニ湘南。
何日かすれば静かな海が戻ってくるだろう。
開店準備から、開店、イベントと突っ走ってきたので、正月三ヶ日はちょうどいい小休止になった。
January 01, 2007
新しい年
新しい年が始まった。
個人的には、大厄と大殺界が明けて、
古くて堅くなったフルスーツを脱いだような清々しさをあじわっている。
そんな軽やかな気分で、海へ。
一番乗りを狙っている若者たちを尻目に、パドルアウト。
水平線には切れ目なく雲があって、水平線からの初日の出は見られそうにない。
なので、ひたすらサーフィンに集中。
30分ほど過ぎた頃だろうか、30度くらい高さから、力強い太陽が姿を見せた。
その圧倒的なエネルギーにしばらくの間、 目を奪われてしまう。
さあ、今年はどんな年になるのかな。

元旦とはいえ、テトラスクロールは10時からオープン、今日はちょっと特別に、コム・デ・ギャルソンのシャツを着て出かけよう。
December 29, 2006
2006年この一冊
今年の一冊はこれ、「日々是布哇(ひびこれハワイ) アロハ・スピリットを伝える言葉」。

テトラスクロール・オープン前、営業許可もおり、いつオープンするかは気持ちの問題だったとき、「よし明日から開けよう。」と決意させてくれたのが、この本だった(テトラスクロールのオープンは11月15日)。今、自分がどこにいるのか、どこに、どんな気持ちで向かえばいいのか、そんなことを教えてくれる(示唆してくれる)。
「日々是布哇(ひびこれハワイ)」は原題を「A Hawai'i Book of Days」といい、強いて日本語にすると「日々のハワイの書」となる。ネイティブ・アメリカンの人たちが読むインターネットのオンライン・マガジンに、一週間分ずつ毎週掲載されるスタイルで、かれこれ十数年間繰り返して配信され続けた古典的な作品である。一冊の本にまとめられるのはこれが最初だが、ネットの世界で公開されていることもあって、ハワイというのが「心の状態」であることを日々思い出させてくれるここに集められたえりすぐりの言葉たちは、すでに世界中に多くの愛読者を持っている。
「心の状態としてのハワイ」北山耕平 より引用
気がついたときにいつでもページを開けるように、いつでも手元に置いておきたい、そんな一冊(北山さんのブログ「Native Heart」にも、直近の一週間分がアップされている)。
本ではないけれど、北山さんのブログ「Native Heart」に教えてもらった、易で立てた毎週の運気が掲載された「Another Way」も、同様に自分の居場所を知るためにずいぶんとお世話になった。
December 28, 2006
2006年ベスト・ミュージックDVD
今年のミュージックDVDはこれ、東京シャイネス(初回限定盤)だけで充分。
リリース直後はそれこそ毎日見ていたし、もちろん今でも見ている。
通常盤ではなく、初回限定盤でなくてはいけない。
なぜなら、2006年ベスト・ミュージックDVDは、2005年に狭山で開催された「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル2005」出演時の模様を丸々収録したボーナス・ディスクなのだから。
(CSで一部放送されてはいたが、完全収録ならではの感動がここにはある。)
リリース直後のブログにも書いたが、数十年待っていたものがこの一枚なのだ。
それにしてもベスト・ソングもベスト・ミュージックDVDも、ボクよりも年上の大ベテランの作品だなぁ。
December 27, 2006
2006年ベストソング
バタバタしていたら、今年ももう残りわずかになってきた。
なので、この一年を毎日ちょっとずつ総括しておきたい。
今年のベストソングはこの曲、ムーンライダーズの「Cool Dynamo, Right on」。
「君に預けた 僕のハッピー 冷凍にして 持ってておくれ」

10月25日と遅いリリースだったけれど、何度この曲を聴いたことだろう。
久しぶりにバンドで演奏したい(甘酸っぱい感じの)気持ちにさせてくれた。
ああ、ムーンライダーズの映画「PASSION MANIACS マニアの受難 MOONRIDERS MOVIE」見たいなぁ。
December 26, 2006
ハッスル・ウィズ・スピード
今日の午前中はゆっくりたっぷりサーフィンの予定でいたが、もの凄い雨風波の音で目が覚めた時点で、すぐにあきらめた。
午後はワタ畑で収穫をと思っていたが、これも断念するしかない。
なので、一日中部屋の整理をする。
JB'Sの一番好きな「ハッスル・ウィズ・スピード」をエンドレスでかけながら、たまった資料をどんどん捨てていく。デトックスではないけれど、なんとも心地よい。
Thenk you for leting me be myself and you be yours......
December 25, 2006
JBが逝った
JBが逝った・・・、らしい。

この人はきっと死なないんじゃないかと思っていたので、にわかには信じがたいが、どうやらジョークではないようだ。
もし宇宙人に、君の惑星の最も強いダンスミュージックは何?、君の惑星の最もストロングなビートはどれ?、と聞かれたとしたら、ボクは迷うことなくJBとJB'Sの音楽を紹介してあげるだろう。ワンコードで、いつまでも続けることのできる強いグルーブが、ボクは大好きだ。Say It Loud, I'm Proud!!!!
サーファー
朝、海へ行く。
うねりも弱まってきたが、まだまだできる。
12月も25日となると、水温も下がり気味だ。
冷たい風にも、これから来る冬をいやおうなく予感させられる。

ジェリー・ロペスは「サーフィンとは心の状態」だという。
今日は久しぶりに、そんな心の状態に戻れたような気がした。
このところ、慣れない忙しさのせいか、行為としてのサーフィンはしていても、心の状態としてのサーフィンは忘れていたかもしれない。
「サーフィンはするんじゃない、なるんだ。(ジェリー・ロペス)」
December 23, 2006
トーク・ライブ無事終了しました
本日の北山耕平トーク・ライブ「ネイティブであるということ」は、
盛況のうちに終了いたしました。
北山さん、ご参加の皆様、ご協力いただきました皆様に心より感謝いたします。
開店前から、このオープニング・イベントを目指して、取り組んできたので、
ほっと一安心と同時に、これからの責任も痛感しています。

近日中に詳しいレポートをテトラスクロールのウェブにアップいたします。
December 21, 2006
トーク・ライブ直前
今朝は少しだけゆっくりサーフィン、ウィンタースウェルが嬉しい。
いよいよトーク・ライブが迫ってきた。
休業日とはいえ、あれやこれやでてんてこまい・・・。
店内を整え、港一番の高齢漁師さんにアワビの殻をもらいに行ったり・・・。

夜は館山で合気道。
今日が今年最後の稽古、南房総にも少しずつ合気道の輪が広がりつつあることが嬉しい。
さ、今夜は1月に上映する「食の未来」のフライヤーを創ろう。








